吃音と合理的配慮の必要性(2)

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    ある難病の勉強会で

    面接のときに癌間になったことを言わなければならないのかという事です

     

    社会保険労務士の中にも二通りの人がいて言わなければいけないという人と別に言わなくてもよいという人

    私はケースバイケースだと思います、

    まだ癌になってから5年以内で再発の危険性が排除をされていない人たちにとっては言わなければいけないと思いますt

    というのも企業側には安全配慮義務という安全に働かせる義務があります

    癌と知らないでストレスフルな残業の多い職場に配置をさせて、がんが再発をした場合には企業側は安全配慮義務を取っていなかった

    と訴えられたのならば

     

    知らなかったでは済まされません、

     

    吃音の障害を持つ人が吃音という事を会社側に知らせなくて就職をした場合

    吃音という事を言わないし、普通は吃音という事を知りませんので当然合理的あいりょは受けられません

    でも、企業側には安全配慮義務というものがあります

    吃音者は精神疾患を持っている人が4割以上いて、うつ病になりやすそうなところが倍以上あるという事です、

    という事は吃音という事を知らないでストレスフルで吃音の障害を持つ人が不得意な電話業務等に従事さえた場合には

    精神疾患を発症する割合も多くなります

     

    東芝事件の判決では神経科の通院歴や病名等に関する情報は、「労働者にとって、自己のプライバシーに属する情報であり、人事考課等に影響し得る事柄として通常は職場において知られることなく就労を継続しようとすることが想定される性質の情報」であり、「使用者は、必ずしも労働者からの申告がなくても、その健康に関わる労働環境等に十分な注意を払うべき安全配慮義務を負っているという判例があります

     

    当然会社側はその健康に関わる労働環境等に十分な注意を払うべき安全配慮義務を負っているという具無があるために吃音者にとってその障害に応じて合理的な配慮をしなければならないという当然の帰結となります

     




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